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進行性方向音痴症に関する考察

年々、方向音痴が酷くなるんです。歳をとるほど方向音痴がこじれるんですよ。

 

①行った事ある場所ほど迷う

②分かりやすい場所ほど迷う

方向音痴の人とそうじゃない人の間には見えない大きな壁があって、この壁は絶対に乗り越えられないものだけど、これって少し検証してみると、

 

①「なんとなくあの辺」っていうのを覚えてて、その記憶が時間の経過によりあやふやになり、迷う
→歳取れば取るほど行った事ある場所と時間の経過は増えるから迷う確率が上がる

 

②経験値が増えるにつれて「○○の××あたりに違いない」とか「○○が××だからだいたいこの辺だろう」っていう固定観念が増える
→これも加齢によって加速する

 

全く土地勘のない場所とか少し分かりづらい場所はガッツリ地図見て緊張するから逆に迷わない。
「じゃあいつでも地図見ろよ!」ってなるけどさ、いやほら、行った事もあって「なんとなくあの辺」って分かってる(ハズ)なら、地図見ないじゃん…。

 

こないだも、「さいたまスーパーアリーナは、改札出て右だ!」(※左です)って間違って覚えてて、なんの迷いもなく右にずんずん進んでしばらくして、「あれ?違う・・」ってなって。。まさか駅前にあるスーアリに辿り着かないなんて思わないじゃん・・
わたしの場合、この「駅出て反対方向に歩く」っていうのがものすごく多い。多いのよ・・。
改札出ると案内図あるじゃん、それを見て「こっちだ!」って歩き出すとまるで反対なの、どうしようもなくない!?防ぎようないじゃん!?タチ悪い、タチ悪いよ、まじで・・。
ある程度歳とると自分が「こうだ!」って思った事を簡単には曲げたくないじゃないですか。だって、経験に基づいた知識や情報は歳を取るほど確固としていくわけですから…
これってご年配の方がいじわるばあさんや頑固じじいになってく感覚ですかね…
凝り固まった頭が方向音痴を進行させるのですね…いやー方向音痴って深いネ!いつでも頭を柔らかくありたいですネ!(関心してる場合じゃない)

 

ちなみにわたしが最近重宝してる地図アプリは方向音痴用に開発された、「目的地をインプットすると、方角と距離だけが画面に表示されるアプリ」です。もはやここまでしないと・・

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